雪でどんなイメージを浮かべるか
古今東西、雪といえば?
「雪といえば何が頭に浮かぶか・・・・?」
まずうかんだのが「スキー」「スノボー」「雪かき」「かまくら」・・・
かまくらってなにかしらないって?
まぁそれは見たことない人もいるでしょうね。
かまくらは鎌倉幕府のことではない
あらかじめツッコミますとかまくらは鎌倉幕府とは関係ありません。
これは秋田県で冬に行われる行事でつくられる雪で作った洞窟のようなものです。
中には祭壇をたてて祀ったり、中でもちを焼いたりすることで知られています。
ではなぜ鎌倉幕府に関係ないのにかまくらなのか?
これには見た目がカマドににていて蔵と同じようにつくっていたからカマドクラ⇒竈蔵⇒かまくらのように呼ばれたのと、水神を祭っていたことから神座⇒かみくら⇒かまくらといった語呂感覚の説があるそうです。
雪合戦はやっぱはずせない
雪合戦・・・それは漢戦
雪合戦は雪という雪をぶつけ合い勝負する遊びです。
昔はよく子どもの遊びであったそうですが、いまでは国際ルールがでたり世界レベルの大会が開催されたりとすごいことになっているようです。
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